2017年2月27日月曜日

<三郷市内・平成29年度保育施設入所可能人数(空き状況)>

<三郷市内・平成29年度保育施設入所可能人数(空き状況)>


http://www.city.misato.lg.jp/item/24229.htm#ContentPane















<問い合わせ先>
すこやか課
電話番号: 048-930-7784 FAX: 048-953-7093
庶務係 電話番号: 048-930-7783
保育係 電話番号: 048-930-7784

#認可保育所 #認定こども園 #小規模保育事業 # 待機児童 #三郷市 #すこやか課 #定員 #保育



2017年2月17日金曜日

<里親募集です:白黒の女の子>

<里親募集です:白黒の女の子>

<2/24 ご報告>
多数の里親希望ありがとうございます、ここで里親募集を一度ストップさせて頂きます。
その中で数名とお話をさせて頂きました、今後トライアルに進む予定です。
家族が決まりましたら、報告させて頂きます。
 

犬や猫を家族と迎える時にペットショップやブリーダーからではなく
『里親になる』という選択肢があります!
1/3に保護した仔です。 
 
月齢:4ヶ月ぐらい
性別:女の子
毛色:白黒
特徴:とても元気な女の子です。
処置:猫エイズ・陰性
   白血病・陰性
   ノミダニ駆虫済
   ワクチン1回目(2/15済)
 
多くの方に知って頂き、家族として迎えてもらいたいので、シェアやいいね!の御協力お願いいたします。
 
<譲渡に関して>
・トライアル期間(1週間~2週間程)環境や先住動物と慣れさせる期間を経て正式譲渡になります。
・譲渡の際は、こちらから里親さんのご自宅まで伺います。
・条件等(ペット不可物件はお断りさせて頂く)など、一定の条件を設けています。
 
<何故?>
折角、里親になろうと思っても色々な条件があるのが面倒かと思います。
しかし、捨てられたり虐待を受けたりした仔達が新たな家族の一員として迎えて頂き、
幸せになってもらう為ですのでご理解お願い致します。






#迷子 #迷子犬 #迷子猫 #里親探し #三郷市 #殺処分ゼロ #犬猫 #動物愛護法 #動物愛護条例 #栄 #保健所 #オス #飼い主 #保護




#迷子 #迷子犬 #迷子猫 #里親探し #三郷市 #殺処分ゼロ #犬猫 #動物愛護法 #動物愛護条例 #栄 #保健所 #飼い主 #保護


画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、猫、室内

2017年2月3日金曜日

<命の授業>

<命の授業>
 
新和小学校で、先日行われた児童文学作家の今西乃子さんの『命の授業』に参加させて頂きました。
執筆の傍ら、愛犬の未来ちゃんを連れて全国の小中学校、図書館、少年院、刑務所などで『命の授業』を行っており、2016年には180校を超える講演をされている方です。
 
講演は、
『未来』ちゃんという虐待を受けた仔犬が動物愛護センターに収容されました。
その姿は、後脚を切断され、もう片方の後脚の指も切断され、目の下を大きく切られ虐待された状態でした。
しかし、その仔犬に新しい里親が見つかり優しい家族の一員となり、今では、沢山の愛情を受けとてもキラキラした目をして歩くことも出来て幸せに暮らしている。というはなし。
 
幸せになって良かったねっ!
しかし、もっと考えなくてはいけない事があります。
 
『どちらも人間のした事です。』
 
身勝手な人、思いやりのある人、様々な人がいる中。
 
今西さんからは、
どんな大人になりたいですか?
『命を捨てるのも人間!救うのも人間!
 どちらの大人になった方が、みんなは自分が好きと言えますか?
 幸せって思えますか?』
そうすれば、捨てられる命はゼロのなります。
いじめられる友達も、うそをつくこと、友達の悪口を言うこと
遅刻すること、嫌いな自分と少しづつ、さよならして
大好きな自分になれたとき、幸せになれたと思いませんか?
自分の未来を輝かせるのも、暗闇にするのも自分次第。
自分がやるべき事って何ですか?
自分に聞いてみて下さい。
 
答えは、
みんなが自分を好きって答えられる様になって欲しい。
 
そして、講演後の子ども達を、
あの『未来ちゃん』が登場!
更に今回の話が、子ども達の心に響いたはずです。
 
今回貴重な講演に参加させてもらえて本当に良い経験になりました!
 
この多感な時期に、命について!思いやりの大切さなど学べたことはとても大きなことだと思います。企画された先生方にも感謝いたします。
最後まで、今西先生の話を聞く姿勢も低学年から高学年まで素晴らしかった。
これからの子ども達の成長が楽しみです。



#命の授業 #今西乃子 #未来ちゃん #虐待 #やさしさ #自分勝手 #思いやり

2017年2月1日水曜日

<〜障がいに負けない生き方〜>

<〜障がいに負けない生き方〜>
 
昨年の12月議会においても『こころつながる手話言語条例』が可決されました。
手話は言語であり、生活の言葉が音声言語だけではないことを市民1人1人が理解し、それぞれの言語を尊重することが重要である。と条文にも示されています。
 
八木郷小での道徳教育推進講演会に参加させてもらいました。
今回のテーマは、
『全力は美なり・努力は嘘をつかない』~障がいに負けない生き方~
目標に向かって!自分をあきらめない
講師は、森本真敏先生
1985年生まれ
埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園の中等部で教師をしながら、今年トルコで開催のデフリンピック日本代表候補(デフハンマー投げ)でもあります。
滋賀出身という事もあり『しがスポーツ大使』も努め、世界ろう者陸上選手権大会やデフリンピックでも数々の金メダルや優秀な成績を残しています。
自己ベスト:63m71cm デフリンピック・世界ろう者陸上競技選手権大会 記録保持者でもあります。
 
森本先生からは、
聴覚障害とは? 先天性や後天性など、伝音性、感音声の聞こえ方。
様々なコミュニケーションの方法(普通に話す・口話(こうわ)・ノート(筆談)・手話など)も子ども達に分かりやすい説明でした。
子供の頃に野球が好きで野球チームに入りたくても理解が得られずに、何度も父親と頼みに行きやっと入れたが、そこで聞こえないということでいじめにあって挫けそうになったが、そこからの努力と理解してもらえたことなどの頑張りで全国大会に出場したことなど。野球選手からハンマー投げに移ったこと。
講演後には、全校生徒から手話で森本先生に歌のプレゼントがありました。
森本先生からの講演は、
子ども達、先生方、地域の方、開場にいた全ての人達が、耳と目と心で聞いていました。
多くの熱い思いを経験などを含め講演いただきありがとうございました。
目標に向かって、自分をあきらめない!
講演後、森本先生やろう者の方々とも沢山話しをさせて頂きました。
やはり、知ることがまず大事。
発信しても伝わらなければ届かない、どう届けるか!
多くのツールを使って知ってもらってから判断してもらうことなど。
参考になりました。 
森本選手、今年の7月のトルコデフリンピック大会、是非頑張って下さい!
<デフリンピックとは>
身体障害者のオリンピック『パラリンピック(Paralympics)』に対して、
ろう者のオリンピックとして『ろう者(Deaf)+ オリンピック(Olympics)』の造語で『ろう者のオリンピック』という意味を持ちます。
参加者が国際手話によるコミュニケーションで友好を深められるところに大きな特徴があります。
開催は、4年に1度(オリンピック、パラリンピックと同じく)世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)が主催する障害者スポーツにおける最初の国際競技大会である。夏季大会と冬季大会があり、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアにおいて始まりました。
なお、国際オリンピック委員会(IOC)が『オリンピック』という名称の使用を許可しているのは、デフリンピック(Deaflympics)・パラリンピック(Paralympics)・スペシャルオリンピックス(Special Olympics)の3つ。
 
<伝音性と感音声>
・伝音性難聴
外耳と中耳、音を伝える部位の障害で発生し、機能的な問題で起こる難聴。
 
・感音性難聴
内耳と聴神経、音を感じる部位の障害で発生し、内耳や聴神経の障害により起こる難聴。
 
・そして伝音性難聴と感音性難聴の両方の症状を持つ、混合性難聴もあります。
 
聴覚障害の方へどの様に声や音が伝わっているのか?
を図で分かりやすく書いてあるのが下記のリンク先にありますので見てみて下さい。
 
聴覚障害の聞こえの可視化
http://getnews.jp/archives/514135
#障がい #手話 #ろう者 #デフリンピック #森本選手 #道徳教育推進講演会 #デフハンマー

2017年1月26日木曜日

<議員として、1人の保護活動家として、環境大臣へ>

<議員として、1人の保護活動家として、環境大臣へ>
 
先日、環境省の山本環境大臣のもと伺ってきました。
TOKYOZEROキャンペーン:9万3339筆
幼い犬猫を守る札幌市条例を応援する署名:1万3707筆
を有識者の方々、呼びかけ人の方々と共にみなさまの想いを届けてきました。
TOKYO ZEROからも藤野真紀子さん(料理研究家、元衆議院議員)・渡辺眞子さん(作家)・田辺アンニイさん(『それでも人を愛する犬』著者)・富坂美織(産婦人科医)・ハリス鈴木絵美さん(Change.org)・塩村あやかさん(東京都議会議員)・佐々木おさむ(三郷市議会議員)・梅田さん(保護猫カフェねこかつ店長)・その他多くの団体の方など
 
藤野真紀子代表と渡辺眞子さんが各代表して、両署名の重要ポイントでもある『生後8週齢規制』の必要性とそれに関係した問題点など含め早期実現のお願いをしました。
 
限られた短い時間の中、
私からは議員として、1人の保護活動家として
『三郷市でも札幌市に続き、昨年の12月議会で『生後8週齢』が盛り込まれた動物愛護及び管理条例が可決』されました。政令都市でも中核都市でもない地方の自治体も取り組んでいます!国の方からも『生後8週齢規制』を含めた取り組みの早期実現をお願いしてきました。
 
塩村都議会議員から
『流通にメスを入れない限り、裏で命が消費され続ける。自治体が0と宣言しても、国が頑張らないと殺処分0が進むほど、消えゆく命に鈍感になる』という話をされました。
 
保護活動されている方から
実際に8週齢の仔猫を大臣に見てもらい『生後8週齢は、こんなに小さく弱いんです、数日下痢しただけで命に関わります。実際にこの仔より小さな仔達がオークションにかけられペットショップなどへの流通過程で多く死んでいるんです。』
 
ブームや流行りの裏側を見て下さい!闇でものとして命を落としていく動物達。行政での殺処分が仮にゼロになったとしても、流通過程で多く死んでしまう事が続いていたら意味が無い。
国から生後8週令規制(その他、飼養施設の数値基準化など)を進めて早期実現に向けて、次の動物愛護法の改正で前回の様に骨抜きにならない様に!
 
TOKYO ZERO
http://tokyozero.jp/

#TOKYOZERO #8週齢 #衆議院議員会館 #無責任 #ゴールではなく結果 #TNR #災害対策 #同行避難 #勉強会 #命 #いのち #犬猫殺処分ゼロ #殺処分ゼロ#動物愛護条例 #三郷市 #動物愛護 #環境大臣 #条例

2017年1月9日月曜日

<平成29年・三郷市成人式>

<平成29年・三郷市成人式>

今日、三郷市では1,282名が成人の日を迎えました!昨年より60名多いそうです。
これから、大人としての自由も増えますが、
それ以上に個人としての行動と言動に多くの責任がついてきます。
多くの事にチャレンジして欲しいと思います!
新成人の皆様、おめでとうございます!

#成人式 #おめでとう #20歳 #三郷市

2017年1月8日日曜日

<2017年・三郷市消防出初式>

<三郷市消防出初式>

昨日は、三郷文化会館前で
『平成29年 三郷市消防出初式』が丹後小金管楽器クラブの演奏でスタート!
木遣り、はしご乗り、小中学生による心肺蘇生、消防団ポンプ車操法、
消防特別演技、彦糸中の和太鼓演奏、一斉放水など。
寒い中多くの方が出初式を楽しみに来ていました。

平成28年中の救急件数は、6,710件
(昨年より194件増)
急病63% 交通10% 一般13% その他14%
正しい救急車の利用方法を広げる事の重要性も感じました。
火災は、年々減少傾向により34件でした。
今年も災害の少ない年になります様に!
市民の安心安全を守ってくれている、
消防職員、消防団、地域の方々ありがとうございます!
今年もよろしくお願いします。

#出初式 #消防 #安心安全 #三郷市 #消防団 #ありがとう